第8回世界盆栽大会inさいたま開催まであと 日!

第8回世界盆栽大会 in さいたま

日本の盆栽水石至宝展(Japan Bonsai) Suiseki Greatest Exhibition

■日本の盆栽・水石の粋を一堂に集めた、
世界最高峰の展示会

第8回世界盆栽大会inさいたまでは、多くの皆様に日本が誇る盆栽・水石の最高峰の作品をご覧いただくために、さいたまスーパーアリーナで「日本の盆栽水石至宝展」を開催します。

300席を超える盆栽、皐月、小品盆栽、水石の名品を展示するほか、主催者展示として、「皇居の盆栽展示(予定)」「盆栽の歴史と文化」「映像で見る『世界のBONSAI紀行』」、盆栽や関連グッズの売店エリアも併設します。また会場内ステージでは、盆栽作家によるデモンストレーションをはじめ、様々なステージイベントを実施する予定です。是非お越しください。

日時
:4月28日(金)~30日(日)
会場
:さいたまスーパーアリーナ

■各プレイガイド、コンビニエンスストア、大宮盆栽美術館、さいたま新都心観光案内所、浦和観光案内所にて前売券販売中!

■日本の盆栽水石至宝展 プログラム概要

①『第8回世界盆栽大会 in さいたま』シンボル盆栽 真柏 銘「飛龍」
シンボル盆栽として、大会告知ポスターやチラシ等に使用している推定樹齢千年超の真柏 銘「飛龍」をウエルカム盆栽として特別展示します。
②企画展示「盆栽の文化と歴史」
盆栽の文化と歴史と題し、盆栽の歴史や伝統を紐解きながら、日本特有の文化・芸術として確立し、世界で愛されるようになったBONSAIをわかりやすく実物やパネル等で紹介します。日本を代表する貴重盆栽や、大宮盆栽の名品、盆栽の歴史展示などを行います。
③特別展1 「 皇居の盆栽特別展示」
江戸時代から明治、大正、昭和と400年余の歳月が形として生きている皇居の盆栽と盆器。雄々しく、しかも荘重な気品に満ちたその佇まい。皇居の盆栽の歴史と大道庭園をパネルで紹介するとともに、その貴重な名品盆栽、盆器を展示します。
④特別展2 「 日本の名品」
川端康成旧蔵の五葉松、大隈重信旧蔵の赤松、広島の原爆を生き抜いた黒松、世界盆栽大会創設者である加藤三郎ゆかりの蝦夷松など、歴史的に価値のある盆栽を特別展示します。

真柏(しんぱく)・銘「飛龍」

太い幹が奔放に屈曲捻転を繰り返す幹の迫力が最大の見どころです。その迫力を強調するように、枝もバランスよく整えられています。幹の白く見える部分はすでに枯れており、樹の芯の部分が残ったもので舎利(シャリ)と呼ばれています。

ぶな・銘「臥龍」

日本の広い範囲に自生する落葉樹。秋田県白神山地の天然林は世界遺産に登録されています。この樹は、若木の頃から大切に管理されており、繊細にほぐれた枝先の美しさが見事です。

野梅(やばい)

ウメには様々な品種がありますが、野梅はもっとも原種に近いものとされています。古色蒼然とした幹ですが、枝一面に清楚な花を咲かせ端々しさも感じさせます。

一位(いちい)

昔、この材から笏(しゃく・束帯の時に右手に持つ細長い板)を作ったことから、官位の正一位にちなんで、この名があると言われています。豪快な幹の迫力は見る者を圧倒します。

真柏(しんぱく)

真柏としては大人しい樹形ですが、幹模様と枝の配置のバランスが良く、落ち着いた味わいがあります。鉢も良く似合っていて、お互いの魅力を高め合っています。

かえで

たくさんの素材を一つの鉢に植えて林の景観を描き出しています。この盆栽は寄せ植えにしてから60年以上は経過し、自然林を彷彿させる一体感が醸し出されています。

寒桜(かんざくら)

サクラは日本を代表する花木ですが、引き締まった姿の盆栽は意外と数少ないものです。この樹はほぐれた枝にまんべんなく花を咲かせ、サクラの魅力を遺憾なく発揮しています。

黒松(くろまつ)

誰もが「盆栽」という言葉から連想する、堂々とした姿に気品と風格が感じられます。万全の培養によって、黒松らしい雄々しさが強調され、大樹の姿がイメージされます。

五葉松(ごようまつ)・銘「親和」

五葉松は日本の広い範囲に自生しており、盆栽としても大変人気があります。この樹は自生地の厳しい環境を物語りつつも、長年の丹精によって美しい姿にまとめられています。

⑤盆栽出品展示
日本全国の愛好家が所蔵する盆栽・水石の名品約300席を一堂に展示します。展示席数、展示作品のレベルともに、最大規模の展示会となります。また2つの団体、2人の愛好家による特別展示は、展示会の見どころです。
⑥世界のBONSAI紀行
現在、世界中で愛されているBONSAIの姿を映像や写真等を使用し紹介するコーナーです。世界に広がった盆栽をヨーロッパ、アフリカ、インド、中国、アジア・パシフィック、オーストラリア・ニュージーランド、北米、ラテンアメリカなどの地域ごとに紹介していきます。
⑦子ども盆栽の展示
盆栽の育成を通して、世界に誇る伝統文化の「盆栽」に興味を持ち、理解を深める授業を行っている、さいたま市内11の小学校、約1,000名が育てている盆栽を一堂に展示します。
⑧至宝展ステージ

日本のトップクラスの盆栽師や、世界8地域より招聘する盆栽師を講師としたデモンストレーションやトークショー、地域交流ステージなど様々なプログラムを開催します。

4月28日(金)
11:00-13:00 漆畑大雅 & ホワン・アンドラーデ デモンストレーション
13:30-15:30 ヴェルナー・ブッシュ & ハンス・フリッツ デモンストレーション

4月29日(土)
11:00-13:00 大島健資 & ジョティ&ニクンジ・パレク デモンストレーション
13:15-14:15 趣味の園芸ステージ 三上真史・山田香織
14:30-16:30 マイケル・ショウ チーロン & リンゼー・ベブ デモンストレーション

4月30日(日)
10:00-11:30 ミニサイズから始める盆栽の世界 山崎ちえ
13:00-15:00 趙 慶泉 & ビヨン・ビヨホルム デモンストレーション
13:00-14:30 グランドフィナーレ

⑨さいたま市ブース
さいたま市の観光PRブース。岩槻の人形展示、Nゲージの展示のほか、さいたま市国際ジュニア大使の初めての活動として、大会に来場した外国人と交流する場。埼玉県物産観光協会による土産品の販売を行っています。.
⑩茶庭
今から450年ほど前、千利休によって完成された茶道の世界。自然を畏敬し、心落ち着かせお茶を頂く精神は、今もなお日本人の心の中に受け継がれています。新緑の木々や可憐な草花を眺め、伝統的な日本の庭園文化を感じながら一服してください。
呈茶料:500円(お菓子付き)
造園協力:一般社団法人日本造園組合連合会
呈茶協力:大宮浦高会
⑪さいたま市民の盆栽展示
さいたま市民が各自で所有している盆栽の展示を行います。また、さいたま市在住の盆栽作家山田香織さん、写真家工藤裕之さんによる盆栽と写真のコラボレーション展示も実施。合わせて盆栽の剪定などを体験できるワークショップも開催します。
⑫売店・出展ブース
日本全国より184ブースの売店が出店します。盆栽、植木、草花、書籍、道具などの盆栽関連品や、地域ブランドや伝統工芸品など様々な展示販売を行います。
⑬日本小品盆栽組合デモンストレーションステージ

4月28日(金)
10:00-11:30 山もみじ/講師:桝見朋広
11:30-12:00 飾りの説明/講師:小宮克己
13:00-15:00 真柏/講師:平松浩二

4月29日(土)
10:00-11:30 鉢づくり/講師:清水英明
11:30-12:00 飾りの説明/講師:広瀬幸男
13:00-15:00 きんず/講師:三浦裕貴
15:30-16:00 飾りの説明/講師:小宮克己

4月30日(日)
10:00-12:00 杜松/講師:野元大作
12:00-12:30 飾りの説明/講師:広瀬幸男
13:00-14:30 くちなし/講師:広瀬信幸

※デモンストレーションの樹種は変更する場合があります。

⑭海外輸出向け売店コーナー
盆栽の輸出の歴史は意外と古く、戦前からおもにヨーロッパに輸出されていました。近年では、東欧地域やアジア、アフリカにも盆栽や植木が輸出されています。そんなBONSAIの魅力をさらに海外に広めるため、検疫をクリアした盆栽を販売する売店を14ブース設置いたします。誰でも入場可能で購入できるコーナーになりますので、是非お立ち寄りください。

第8回世界盆栽大会inさいたま
2017.4.27(Thu)~4.30(Sun)

@さいたまスーパーアリーナ、他

~記念開催~日本の盆栽水石至宝展
2017.4.28(Fri)~4.30(Sun)

@さいたまスーパーアリーナ

    協賛(Sponsor)

さいたま市(開催地)情報

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