世界盆栽大会とは

国内で開催される盆栽イベントは名品を一堂に集めた盆栽展が一般的です。一方、海外でも盆栽が普及し世界各地で盆栽イベントが開催されるようになりましたが、そのスタイルは盆栽展という形式ではなく、愛好家が一堂に会し交流を深め、日本より盆栽の先生を招いて講習を受けたりするというものが主流でした。

それが「盆栽大会」です。やがて盆栽大会は全米大会、ヨーロッパ大会など次第に地域を広げ開催規模も拡大されました。そのような流れの中、初めて全世界に参加を呼びかけ開催したのが、1989年4月、盆栽の故郷である日本で開催した「世界盆栽大会」でした。

本大会は、日本盆栽協会が「大宮盆栽村」を擁する埼玉県さいたま市(旧大宮市)で開催し、国内外から1200名を超す愛好家が集い、過去最大規模の盆栽大会として大きな成功を収めました。その後、世界盆栽大会は4年ごとに開催される事が決定し、アメリカ、韓国、ドイツ、プエルトリコ、中国などに受け継がれ、2017年28年ぶりに日本で開催することとなったのです。

ご登録いただければ、どなたでも参加する事が可能ですので、是非ご登録ください。

大会登録申込

パンフレット

大会のみどころ(Highlights)

日本を代表する盆栽作家
13名の競演

  • 木村正彦 顔写真

    木村 正彦
    日本盆栽協会 常任理事

    世界各国でデモンストレーションを披露。卓越した技術と独創的なアイディアから『盆栽界の魔術師』とも呼ばれている。手掛けた作品には内閣総理大臣賞や国風賞などを受賞した盆栽が数多い。2006年、黄綬褒章受章、2007年、文化庁長官賞受賞。

  • 竹山 浩 顔写真

    竹山 浩
    世界盆栽友好連盟 日本地区理事

    日本盆栽協会前理事長。雑木盆栽の第一人者として知られ、繊細な作風には定評がある。NHK「趣味の園芸」の講師を長く務めるなど、温和で優しい語り口に人気は高く、国内外での講習会の経験も豊富。2013年、旭日双光章受章。

  • 小林 國雄 顔写真

    小林 國雄
    日本水石協会 理事長

    盆栽園を営むと同時に水石界のまとめ役も務める。海外からの要請に応えて精力的に渡航したり、海外から大勢の研修生を受け入れたり、国内ではメディアに積極的に出演したりするなど、盆栽の普及に尽力している。盆栽の受賞歴多数。

  • 鈴木 伸二 顔写真

    鈴木 伸二
    日本盆栽協会 理事

    日本盆栽協同組合、日本水石協会の理事を兼任する気鋭の作家。プロだけが出展することができる日本盆栽作風展で内閣総理大臣賞を歴代最高となる5回受賞している。海外でのデモンストレーション経験も豊富。

  • 秋山実 顔写真

    秋山 実[秋山園]

  • 礒部 繁男 顔写真

    礒部 繁男[礒部緑園]

  • 今井 千春 顔写真

    今井 千春[ちはる園]

  • 漆畑 大雅 顔写真

    漆畑 大雅[苔聖園]

  • 大島 健資 顔写真

    大島 健資[明樹園]

  • 大町 功 顔写真

    大町 功[桃阳園]

  • 櫻井 峻 顔写真

    櫻井 峻[西新井園芸]

  • 藤川 政幸 顔写真

    藤川 政幸[藤川鳳政園]

  • 松田 三男 顔写真

    松田 三男[松田清松園]

海外8地域よりデモンストレーターを招聘

  • ワーナー ブッシュ
		(Werner M. Busch) 顔写真

    ヴェルナー ブッシュ
    (Werner M. Busch)
    ヨーロッパ

  • ハンス フリッツ
(Hannes Fritz) 顔写真

    ハンス フリッツ
    (Hannes Fritz)
    アフリカ

  • ジョティ & ニクンジ パレク(Jyoti & Nikunj Parekh) 顔写真

    ジョティ & ニクンジ パレク
    (Jyoti & Nikunj Parekh)
    インド

  • 趙 慶泉
(Zhao Qingquan) 顔写真

    趙 慶泉
    (Zhao Qingquan)
    中国

  • マイケル ショウ チーロン
(Michael Siow Chee Long) 顔写真

    マイケル ショウ チーロン
    (Michael Siow Chee Long)
    アジアパシフィック

  • リンゼー ベブ
(Lindsay Bebb) 顔写真

    リンゼー ベブ
    (Lindsay Bebb)
    オーストラリア・ニュージーランド

  • ビヨン ビヨホルム
(Bjorn Bjorholm) 顔写真

    ビヨン ビヨホルム
    (Bjorn Bjorholm)
    北米

  • ホワン アンドラーデ
(Juan Andrade)

    ホワン アンドラーデ
    (Juan Andrade)
    ラテンアメリカ

世界盆栽大会への登録特典(Registration Benefits) Suiseki Greatest Exhibition

世界盆栽大会に登録をすると、会期中のすべてのプログラムに参加できます。

【主なプログラム】
  • 1:デモンストレーション
    日本を代表する13名と世界各地から招聘した8名の盆栽作家によるデモンストレーションを、すべて見学することができます。 デモンストレーションでは、盆栽の素材となる原木の枝や幹を剪定したり、針金によって姿を整えたりすることで、盆栽の形を作り出す過程をお見せします。
  • 2:歓迎レセプション、友好の夕べ(夕食)への参加
  • 3:日本文化体験教室などへの参加
  • 4:さいたまスーパーアリーナで記念開催される「日本の盆栽水石至宝展」へのフリーパス
  • 5:サブ会場を結ぶシャトルバスの無料利用

参加登録料(Registration Fee)

早期割引料金(10月31日まで)
35,000円(税込)
通常料金
40,000円(税込)
【大会登録方法】
第8回大会への参加登録は下記「大会登録申込」から行ってください。またインターネットをご利用になられない場合は参加申込書にご記入の上、大会事務局まで郵送またはFAXでお送りください。折り返しご案内を差し上げます。

大会登録申込

参加申込書

日本の盆栽水石至宝展(Japan Bonsai) Suiseki Greatest Exhibition

日本の盆栽・水石の枠を一堂に集めた、
世界最高峰の展示会

第8回世界盆栽大会inさいたまでは、多くの皆様に日本が誇る盆栽・水石の最高峰の作品をご覧いただくために、さいたまスーパーアリーナで「日本の盆栽水石至宝展」を開催します。

300席を超える盆栽、皐月、小品盆栽、水石の名品を展示するほか、主催者展示として、「皇居の盆栽展示(予定)」「盆栽の歴史と文化」「映像で見る『世界のBONSAI紀行』」、盆栽や関連グッズの売店エリアも併設します。また会場内ステージでは、盆栽作家によるデモンストレーションをはじめ、様々なステージイベントを実施する予定です。是非お越しください。

日時
:4月28日(金)~30日(日)
会場
:さいたまスーパーアリーナ

日本の盆栽水石至宝店チラシ

2016年10月より各プレイガイド、コンビニエンスストアにて前売券販売予定!

入場料1,000円(前売り 800円)
※小学生以下無料

至宝展チラシダウンロード

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